コンサルティング会社様のコミュニケーションスペースの家具を製作しました。日頃なかなかオフィス物件は掲載できないのですが、今回クライアント様や、設計デザインを手掛けられたアイマデザインオフィスさんの御好意で画像をアップさせて頂きました。
物件名 スカイライト コンサルティング株式会社 様 コミュニケーションスペース
デザイン i.ma design office
撮 影 isam hisamai
主な材料 ダイノックフィルム メラミン化粧板 他
↑ドリンクコーナー ゆるやかな曲線を描くカウンターと背面の木目ボックスで構造を自立させています。 ↑書棚 象徴的な大型の本棚です。下段の本の背表紙も見やすい角度に設計されています。既成のラックを並べるのと違い、継ぎ目のない巨大な一本の家具として見せる為の構造的工夫をしています。
↑ 空間の中心に位置するマガジンラックとソファ  ひとつの空間を仕切る事なく様々なシーンが演出されています。それでいて空間としてまとまっているから見事です。オフィスの制約から開放されたような自由で楽しい癒しのスペースです。 ↓テーブル+ベンチ 1本の脚ながら、十分な強度を持つテーブルです。床、天井、壁と一体となったベンチの骨組みはNCによる曲線加工をしています。 ↓マガジンラック詳細 今回一番苦労した通称「プリン」。腰のない雑誌が自立できるよう、考えられています。こぼれ止め部と背面は全て3次曲面で構成されています。これらはち密なNCプログラムと削り出した手加工による削り出しです。